笑み社がブログを立ち上げたようです

2ちゃんねるのVIPでSSコテとして活動中の笑み社 ◆myeDGGRPNQのブログです。基本的に作品保管庫として機能していますが一日一回日記を書きます。

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

磯野ワカメが粋がるそうです

114 名前:笑み社 ◆myeDGGRPNQ [2008/03/26(水) 17:40:06.45 ID:DXVWD9hO0]
―――私の年齢は14歳。
もう大人だ。

―――私は中学二年生。
もう大人だ。

―――私には友達がいる。
まだ子供か?

―――私の愛読書は恋空。
まだ子供か?


―――そんなことはない。

私は、大人だ。



115 名前:笑み社 ◆myeDGGRPNQ [2008/03/26(水) 17:40:26.39 ID:DXVWD9hO0]
「ねえワカメ。やばいよ……」
「何ビビってんの? カオリさんもやってんじゃん」
ここは体育館の裏。
いつものメンバーと集まって座り込む。
「―――ふう、やっぱセブンスターでしょ」
このメンバーで唯一タバコの味を知っているのは私だけだ。

バレたら面倒だ。
だが、その反面バレればその分”武勇伝”になる。
それが”粋”なのだ。
私は不良で格好いい。
私をまねる後輩だっている。

私の憧れは兄と同い年のカオリさんだ。
あの人はカレシのバイクに乗って何度も警察に世話になっている。

―――格好いい。

だから、私も負けないぐらいの武勇伝を造るんだ。


116 名前:笑み社 ◆myeDGGRPNQ [2008/03/26(水) 17:40:52.02 ID:DXVWD9hO0]
「ワカメ、バレたらやばくない?」
「はは、そうなったらカオリさんに言いつけるし。あの人マジかっけえし」
「ワカメはカオリセンパイ大好きだね」
「あ? あの人は憧れ。大好きとかと一緒にするなし、カオリさんに言うよ」
「……ごめん」
カオリさんの名前を出せば大体の奴が黙る。
それも、カオリさんに可愛がってもらってる私だけの特権だ。
「今日はカオリさんに貰った奴があるし」
そう言ってメンバーの一人が袋のようなものと注射器を取り出した。
「ちょっと、それクスリじゃない? やばいって!」
「大丈夫だし。すぐ辞めれるし」
メンバーの静止を振り切り彼女は注射器を準備した。
彼女の家は大きな病院だ。幼い頃から注射の打ち方も知っていたしその入手も容易だ。

「――――」
呆とその様子を私は眺めていた。
「ワカメもいる?」
「―――いるし」
そう、悪夢はここから始まった。


117 名前:笑み社 ◆myeDGGRPNQ [2008/03/26(水) 17:42:00.16 ID:DXVWD9hO0]
すまんが、皆の意見を聞きたい。

1 一気にコピペしていく。

2 ゆっくりとコピペしていく。

>>120の意見を尊重する。

118 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [2008/03/26(水) 17:45:34.39 ID:jJ7MLn4P0]
1

119 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [2008/03/26(水) 17:46:03.15 ID:mEu2cQC2O]
ゆっくり

120 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [2008/03/26(水) 17:46:35.88 ID:ZuvpNdI60]
2

121 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [2008/03/26(水) 17:46:59.00 ID:DXVWD9hO0]
>>120
おk

122 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [2008/03/26(水) 17:47:19.71 ID:AXGSBxjW0]
ねtっとり

123 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [2008/03/26(水) 17:47:38.48 ID:DXVWD9hO0]
>>120
おk
反応見ながらコピペする。

皆、ニコ動並のコメント数で頼むw


124 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [2008/03/26(水) 17:47:59.88 ID:DXVWD9hO0]
「―――」
頭が真っ白になる。

頭の中が洗浄され、脳みそが軽くなる。
腕から入ってくる液体の冷たさが心地いい。
体を駆け巡る液体の成分が快い。
「―――どう?」
「――――」
声は聞こえていたが、その声に反応できない。否。したくない。

こんなに心地いいことを邪魔されたくない。
もっと浸りたい。
踝がふわふわとした気分がする。
脚が欠落した感じ。
次いで、腕が飛ぶ。

世界が反転し、洗練される。
―――その中でも聞こえる声が。

どうしてこんなに邪魔なのだろう。

「―――きゃああ!!」
まだ感覚があった左腕がメンバーの一人を殴る。
「なにやってんの? 辞めなよワカメ!!」
まだ聞こえる。
「―――あ」
ふと、正気に戻れば私はメンバーの一人に取り押さえられていた。
その隣りでは、私が殴った彼女が泣いていた。


125 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [2008/03/26(水) 17:49:00.52 ID:mEu2cQC2O]
ワカメっていつもパンツ見えるよな

126 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [2008/03/26(水) 17:50:56.57 ID:HPEczd/B0]
ずっとタエ子さんだと思ってた。
普通に考えれば魚だから当然、鯛子さんなんだけどね
なぜかタエ子さんになってた

127 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [2008/03/26(水) 17:53:48.27 ID:DXVWD9hO0]
「―――なにこの手? うざいし」
「―――!!」
折角。折角浸っていたのに。と繰り返す。

すると、昼休み終了のチャイムが鳴り、私たちは気怠い授業に出る。

―――別に授業なんてでたくない。
だが二年生の女子が授業をサボれば三年の女子が黙ってない。
所謂シメられてしまう。
だが私は特別。
私にはカオリさんがいる。
あの人の名前を出せば三年も黙るしかない。

「くくく」
一人嗤う。無論、授業中だ。
周りが訝しんだ表情を見せる。
「見るなし」
そう言うと、皆が眼を背ける。
ふうと椅子に背を預けると、外には見慣れない連中が校内に入ってきた。
「―――あ」
その中には、あのカオリさんもいた。


128 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [2008/03/26(水) 17:55:36.42 ID:mEu2cQC2O]
カオリktkr

129 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [2008/03/26(水) 17:57:00.89 ID:AXGSBxjW0]
カオリってカッツォがほれてた美少女だよな?

130 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [2008/03/26(水) 17:58:10.53 ID:88wIXEMTO]
見るなしww

131 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [2008/03/26(水) 17:58:16.89 ID:DXVWD9hO0]
何をしにきたのか?
カオリさんはガラの悪そうな男性のバイクにまたがり校庭を闊歩する。
バラバラという音は不良ぶった男子の心を躍らす。
「あれかっけえ!! ヤマハだぜ!!」
中学生の不良ぶった男子は自分が乗れない分、その知識は豊富だ。
知識を貯え、自らがそれに乗ったような気分になりたいのだ。
「ぎゃはははははははは!!!!」
頭の悪そうな声が響く。
その騒ぎに気づいてか、体育教師の林が彼らに近づく。

「―――」
その一瞬。
恐らくは全校生徒が目撃した一瞬。
飛び散る鮮血。
それでも進むバイクはさながら弾丸。

―――そう。
体育教師は、彼らのバイクに轢かれ、その命を落としたのだ。


132 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [2008/03/26(水) 17:59:44.53 ID:XTzCBCb10]
wwwwwww
面白いww

133 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [2008/03/26(水) 18:01:18.65 ID:mEu2cQC2O]
これは中学の話なのか?

134 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [2008/03/26(水) 18:03:22.89 ID:DXVWD9hO0]
「―――!!!」
先刻まで騒ぎに騒いでいた生徒たちは一気に静まり返った。
その一秒後。その静寂は悲鳴に変わった。

皆があの惨状を理解するのにそれだけの時間がかかった。
人が死ぬのを目撃するのは、つめるところそうなのだ。
―――死。というものは常に客観的視点でしかない。
いくら親が死んでも、結局は自分自身が死んだ訳ではないのだから、その痛みは解らない。
故に、人は慣れない。
人の死に。
常に違う。新しい死に。

「かっけえ……」
それでも、私の口からはこんな言葉が出た。

ためらいなしの殺人に、愉悦を覚えたのだ。

135 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [2008/03/26(水) 18:07:56.81 ID:AXGSBxjW0]
ワカメ崩壊wwwwwwwwww

136 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [2008/03/26(水) 18:08:08.98 ID:DXVWD9hO0]
人一人の死を観て満足したのか、カオリさんたちは帰っていった。

その後、警察が来て、私たちは放課となった。
「マジキモイし」
帰り道、ヒロミが口を開いた。先刻私を抑えていた女だ。
「あ? かっけえしカオリさんまじかっけえし。
 寧ろ、キモイのは林だし」
死者を侮蔑するような事を平気で言う。
それが格好いいのだ。

異端が格好いいのは今や常識だ。
普通なんて見てもやっても楽しくない。
凡庸な行動は誰でも出来る。
しかし、異端は誰にでも出来る訳でもない。
故に、イカしてる。
これが粋だ。

「―――そう、か」
どうしようもない吐き気を覚えたのか、ヒロミはその場で踞る。
大丈夫? とサエが声をかける。
「何? あれぐらいで気分悪くなんの? まじきめえし」
「だって……あんなのって………」
「は? カオリさんに言うし」
「―――――」
やっぱりこの名前は偉大だ。
優越感に浸っていると――――

パチン、と自らの肌が叩かれた音がした―――


137 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [2008/03/26(水) 18:09:46.52 ID:tjcZw5gH0]
ワクワクだぜ

138 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [2008/03/26(水) 18:11:18.67 ID:nzdYVJ98O]
これは期待

139 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [2008/03/26(水) 18:11:44.62 ID:DXVWD9hO0]
「―――?」
理解できなかった。
どうして自分が叩かれたのか。
「何するし!! カオリさんに―――」
また、パチンと言う音と、頬に痛み。
「あんた、そんなで楽しい? 人のこと莫迦にして、そのくせ自分は何もしないでカオリさん
カオリさんって、哀しくない? 馬鹿らしくない? そんなだから―――」
今、トモダチがいないんだよ。と続けた。

―――ああ。そうだった。
私には仲間も、トモダチもいない。
否。必要ない。
結局、友も仲間もその場限り。
そうだ。
「―――死ねし」
と、一言だけ告げて一人で帰路についた。

140 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [2008/03/26(水) 18:13:30.60 ID:B4NdL+Ur0]
死ねしwwww

141 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [2008/03/26(水) 18:13:31.36 ID:ZHKyQoLD0]
こんなこと言ってるワカメちゃんも、
下半身は潔いまでにパンチラしてるんだからな・・・

モエス

142 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [2008/03/26(水) 18:13:44.37 ID:wOhXKPFCO]
wktk

143 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [2008/03/26(水) 18:14:39.32 ID:DXVWD9hO0]
我が家はずっと変わっていない。
「あ。ワカメお姉ちゃんです~。おかえりです~」
今年で8歳になるタラヲが出迎える。
「うぜいし、です~。です~」
思い切り、満身の侮蔑を込めて言った。
「あ~。マジお腹減ったし」
そう言いながら、タラヲの手に握られていたキャンディを奪い取る。
「あ―――」
声はするが、抵抗はしない。
毎日の事で、この阿呆も理解したのだろう。
「まずいし……」
そのキャンディは、昨日まで甘かったものだった。
それが、何故がしょっぱい。
それに、水っぽい。

手でキャンディを取り出そうと口に手を添えたときに気がついた。

―――私は、泣いていた。

144 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [2008/03/26(水) 18:17:08.76 ID:DXVWD9hO0]
「―――」
声はでなかった。
只、友人をなくしたということに、私は耐えられなかった。
「―――ああ、そうだ」
忘れていた。
ヒロミは、ヒロミの名字は――――

「林。だった―――」
そう、そういうことなのだ。

ヒロミは、たった一人の父親を喪ったのだ。

それを私はなんと言った?
”マジキモイし”
そう、言った。

―――ああ。私の阿呆者。
「そんなんじゃ、しょうがないよね……」

私は、メールで謝罪の文章を送った。

その五秒後。
ユーザー不明のメールが届いた。

アドレスを変えられていた。


145 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [2008/03/26(水) 18:20:49.06 ID:DXVWD9hO0]
―――翌日。
私は異常な気怠さを感じていた。
布団から出たくない。
兄は既に高校に向かった。
毎朝の日課はなしか。と残念だったが、今はそんな事を考えるのもだるい。
「―――なんだろ。これ」
頭がふわふわする。
気分が悪い。

「寝れば治るし」

―――二時間後。私は強烈な吐き気で起きる事になる。
「は――あっ」
トイレに縋るようにして嘔吐する姿のなんと無様な事。
「これって……」
昨日の、軽い気で打ったクスリの副作用―――?
”すぐ辞めれるし”
そう言ったサエ。
「―――嘘吐き」
軽蔑だ。
私は悪くない。
彼女がすぐ辞められると言ったからやったのだ。
「―――」
ダメだ。
考え事をすると吐き気が、怖気がする。
「ワカメ? どうしたの?」
姉の声がする。
私の異常な容態に気がついたのだろうか。
「うざいし」
と、一言斬って捨てた。

146 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [2008/03/26(水) 18:22:04.07 ID:AXGSBxjW0]
これは・・・

147 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [2008/03/26(水) 18:23:41.13 ID:ZHKyQoLD0]
毎朝の日課ってなんだよwwww
カツオwwwwwww

148 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [2008/03/26(水) 18:23:42.16 ID:DXVWD9hO0]
―――誰も頼らない。
それでも、お小遣いは親にもらう。
その矛盾。

そのお金で街へ繰り出す。
「―――そこのお嬢ちゃん」
にやにやとしながら男が寄ってくる。
ピアスに金髪の男だ。
パンクな服装が私の心を揺らす。
「なんだし」
「やらない? 5万で」
なんて、簡単な男。
結局はヤルことしか頭にない。
「10万ね」
「いいよ。女子中学生なんてめったにありつけないからね」
「いいし」

その三時間後。
夕日が綺麗な中。私は10万円と共にホテルから出てきた。

―――ああ。
私は格好いい。
これを明日にでも後輩に自慢しよう。

不思議と、吐き気はなくなっていた。


149 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [2008/03/26(水) 18:24:37.75 ID:AXGSBxjW0]
鉛鉱ktkr

150 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [2008/03/26(水) 18:26:34.42 ID:DXVWD9hO0]
―――次の日。
私はあの男に言い寄り、先日打ったものと同じクスリを調達した。
料金は中出し一回分なのだからタダみたいなものだ。

なんといっても、ヤッた後にコーラで洗えば妊娠しないと、カオリさんに聞いたからだ。
「―――」
男が立ち去った後、私は家でクスリを満喫した。
この感覚。
腕も、脚も、全てがバラバラになる感覚。

―――ああ。
これが、クスリ―――

私は、クスリを知り、男を知った。
こんな粋な女子中学生が他にいるだろうか。
否。いよう筈がない。
「―――あ」
そう言えば、最近カオリさんとメールしてない。
それは偉い事だ。
あの人が私を忘れないように、定期的に胡麻をすっておかなきゃ。
「マジやべえし」
「なにが?」
ガラリと戸が開き、兄が部屋に入ってきた。

151 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [2008/03/26(水) 18:29:00.10 ID:AXGSBxjW0]
カッツォktkr

152 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [2008/03/26(水) 18:29:09.00 ID:DXVWD9hO0]
「あ? なんだし」
「いや、自分の部屋に来るのはダメか?」
「いいし」
「じゃあいいだろ」
兄は自慢じゃないが、小池徹平似のイケメンだ。
そのイケメンぶりでは当然、連れてくる女が毎日違うのは道理だ。
だが―――
「あれ? 今日は誰もいないの?」
「毎日女を連れ込む男みたいに言うなよ……」
「ごめんし」
「いやいいけど、それよりも―――」
自分の布団に招き入れるように兄の手が動く。

「―――今日、いい?」

―――今日も、私は兄に―――

153 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [2008/03/26(水) 18:30:27.67 ID:B4NdL+Ur0]
イケメンww

154 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [2008/03/26(水) 18:30:51.52 ID:cDkMRyHsO]
まさかの近親相姦

155 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [2008/03/26(水) 18:31:27.48 ID:AXGSBxjW0]
予想外w

156 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [2008/03/26(水) 18:32:16.02 ID:88wIXEMTO]
イケメンし!!!ww

157 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [2008/03/26(水) 18:33:26.62 ID:DXVWD9hO0]
―――それから、どれぐらいの時間がたったか。

クスリは毎日続けている。
無くなれば男に調達してもらい、その度に体を差し出せば私は快楽を手に入れられた。
兄との性交も週に一度程度になったが続いている。
―――そうして、そうだ。二ヶ月経った。

「―――え?」
妊娠検査薬の結果に、私は愕然とする。
「嘘……」
確かに、体調は悪かったけど、それはクスリが切れた所為で、妊娠なんて―――
「どうだった? ワカメ」
そう、トイレの扉の向こう側にいる兄が検査を勧めたのだ。
ならば、私は悪くない。
悪いのは兄だ。

「―――まさか……」
「うん……できてたし」
兄の顔が歪む。
そして、口を開いた。
「―――誰の子だ?」
なんて、アリエナイことを言い出した。
「誰の子なんだよ!! どうせお前は外でもヤリまくってんだろ!? だったら僕の子じゃない
よな!? 他の男の子供だろ!?」

私は、何も言えなかった。
―――事実だから。
―――兄が言った事は、紛れもない本当だから。

僕は関係ないと念仏のように繰り返しながら姿を消す兄の後ろ姿が、妙に気持ち悪かった。

158 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [2008/03/26(水) 18:35:18.36 ID:DXVWD9hO0]
―――ある日。我が家に招かざる客がやってきた。
「あの。ワカメさんいらっしゃいますか?」
母に遠慮がちに話す少女はヒロミだった。
それに簡単に応対し、母は彼女を自室に連れてきた。

「―――なんだし」
険悪なムードの中口を開く。
「何って、ワカメの事が心配で……」
白々しい。何を言っているんだか。
「アドレス変えた裏切り者が心配? うけるし」
「あれは―――! あれは……」
申し訳なさそうに、また納得いかないようにヒロミは怖気つく。
「あれはなんだし。カオリさんに言うよ」
まただ。
最近、カオリさんはどうもヤバい事に手を出しているらしく、既に警察も本格的に動いたらしい。

―――まじかっけえし。
「あれは。お父さんのこと―――」
「―――ああ。あのきもい奴? 今もそう思ってるし」
「――――!!」
あの日流した涙の意味は、今も解らないが、自分を曲げるつもりはない。
異端は格好いい。

「―――何だし。なんか文句あんの? あるんならカオリさんに言うし」
「……もういいや。ワカメ。お腹目立つ前にサエの所行った方がいいよ。それだけ」
「あ? 何言ってるし」
「わかるんだよ? 私だって女だもん」

そう言って、ヒロミは私の目の前から姿を消した。
そうして、私はもう、ヒロミに逢う事はなかった。

159 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [2008/03/26(水) 18:36:48.70 ID:AXGSBxjW0]
語尾にしをつければいいのかw

なるほどし

160 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [2008/03/26(水) 18:38:30.90 ID:DXVWD9hO0]
「―――で、ガキできたんだ。俺の子?」
「わかんないし。どっちにしてもお金貰うからね」
「へいへい」
クスリが無くなり、例の男と会い。子供の話をする。
「これでいいよな? お前の兄貴も金出すんだろ?」
「出さないし」
「はあ!? 馬鹿じゃねえの?」
兄はあの日から色んな所を泊まり歩き、所在がつかめない。
故に、形だけでもこの男に頼るしかないのが私の現状だ。
―――なんて、無様。

「―――まあいいや。それで、今月の分な、気をつけろよ。最近サツの奴も本腰入れてるしな」
「関係ねえし、もしヤバかったらカオリさんに言うし」
「……ああ。そのカオリさんがいの一番に捕まる寸法なんだがな」
少し困ったように男が言う。
「カオリさん捕まんねえし」
根拠なんてないが、あの人が捕まる筈がない。

―――あの人。かっけえし。

161 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [2008/03/26(水) 18:41:28.44 ID:DXVWD9hO0]
「―――貴女。マトモじゃない」
開口一番。サエの病院の医者に言われた。
「だまれし」
診療中でもipodは外さない。倖田來未の心地よい唄が鼓膜を刺激する。
「で、私の羊水腐ってんすか?」
「ふざけないで。貴女、このままじゃ死にますよ」
「死なねえし、お前、カオリさんに言うよ」
「―――まあ、堕胎手術は受けてもらいます。ここに貴女と子供の父親の印紺を」
「は? 知らねえし。勝手にやれし」
「そう言う訳にも行かない。一度お引き取り願います」
そう言って、極めて事務的に医師は私を病室から追い出した。

「―――しょうがない。あいつに連絡するし」
と、例の男のケータイに電話すると
『おかけになった電話は―――』
なんて、むなしい声が聞こえた。

―――あの男が逮捕されたという事実を知ったのは、それから2時間後の事だった。

162 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [2008/03/26(水) 18:43:02.71 ID:6/j8GwT60]
これはおもしろい

163 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [2008/03/26(水) 18:43:29.11 ID:cDkMRyHsO]
支援

164 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [2008/03/26(水) 18:44:08.38 ID:DXVWD9hO0]
テレビから流れて来るのは麻薬販売で逮捕された。そう、あの男だ。

「―――」
声が出ない。
段々と、自分にも迫ってきている気がした。

破滅。
終焉。
迫る。
日進月歩だ。
もう、すぐ後ろかもしれない。

そうして、私は布団の中で怯え、震えていた。
「―――ワカメちゃん?」
その姿に異常を感じたのか、マスオ兄さんがやってきた。
「どうしたの? 最近変だよ?
「なんでもないし」
マスオ兄さんは幼いときから私を可愛がってくれた。
しかし、そんな人でも今の私は邪険に扱う。
「……なにか。あったんだね?」
「……」
「あったんだね。よかったら、僕が―――」
という言葉と同時に、マスオ兄さんの手が、私の胸を弄った。
「慰めてあげるよ。辛いときはこれが一番さ」
「―――」
どうしてか。抵抗が出来なかった。

―――ああ。新たな命を宿しても、この身は汚れる。


165 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [2008/03/26(水) 18:45:25.35 ID:B4NdL+Ur0]
サザエはどうした!

166 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [2008/03/26(水) 18:45:45.00 ID:AXGSBxjW0]
ちょwwwwマスオwwwwwwwwww

167 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [2008/03/26(水) 18:47:09.47 ID:cDkMRyHsO]
近親相姦多過ぎwwwwwwwwwww

168 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [2008/03/26(水) 18:47:51.60 ID:DXVWD9hO0]
―――数ヶ月後。私は適当な名前で堕胎手術を受けた。

命というものの儚さを学ぶよりも、私はクスリに溺れていった。
「ワカメちゃん……」
溺れていくのは私だけじゃない。
マスオ兄さんも、クスリに溺れていった。

―――そして、その日がやってきた。


169 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [2008/03/26(水) 18:48:33.76 ID:WjWJJNLx0]
マスオwwwwww

170 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [2008/03/26(水) 18:49:22.35 ID:bQIOK3H1O]
波HEYまでえらい事なってそうだなwww

171 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [2008/03/26(水) 18:49:27.78 ID:88wIXEMTO]
マスオやんちゃしすぎwwww

172 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [2008/03/26(水) 18:51:22.33 ID:DXVWD9hO0]
「―――ワカメ。そこに座りなさい。」
と、ある日突然、姉が私を呼びつけた。
「は? 何のようだし」
「いいから座りなさい!!」
初めて経験する、姉の怒号に萎縮する。
今まで、兄にも向けられる事がなかった怒りだった。
それは、明らかに兄へのものとは全く異質のもので、確実にその目は私を蔑む目だった。

「―――なんでこうなったか説明して」
その場には、マスオ兄さんがいた。
いつも家族で囲むテーブルには一本のテープ。
「―――」
何も言う事なんてない。
いつか訪れる事だ。
「これなんですか~?」
と、突然タラヲが現れ、そのテープをレコーダーで再生した。


173 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [2008/03/26(水) 18:52:15.07 ID:B4NdL+Ur0]
タwラwヲw

174 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [2008/03/26(水) 18:52:32.11 ID:WjWJJNLx0]
ここでもタラヲがニクイキャラに発展しそうな件ww

175 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [2008/03/26(水) 18:52:49.98 ID:bQIOK3H1O]
ここ一番でやっぱりタラヲかwww

176 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [2008/03/26(水) 18:55:25.03 ID:AXGSBxjW0]
タラヲかよw

177 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [2008/03/26(水) 18:57:37.53 ID:DXVWD9hO0]
―――そのテープには、今まで私たちがしてきた所業が録音されていた。
私たちの性交風景。
私たちの服薬風景。
その悉くがテープに音として記録されていた。

「―――」
マスオ兄さんは放心状態だ。
そして―――
「僕は悪くないぞ!! この女がやったんだあああああああああああああああああああああああ
ああああああああああああ!!!!!!!!!!!!」
と、ついに発狂した。

追いかける道理もない。
なぜなら彼は家を出てすぐにトラックに撥ねられて即死したのだから――――


178 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [2008/03/26(水) 18:57:59.68 ID:AXGSBxjW0]
死にすぎwwww

179 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [2008/03/26(水) 18:58:17.43 ID:6/j8GwT60]
なんだこの展開wwwwwww

180 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [2008/03/26(水) 18:58:56.46 ID:88wIXEMTO]
死んだし!!!!wwww

181 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [2008/03/26(水) 19:00:38.19 ID:WjWJJNLx0]
この展開おもしろし!www

182 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [2008/03/26(水) 19:00:48.41 ID:DXVWD9hO0]
―――葬儀は締めやかだった。
彼の人望に比例してか、葬儀はそれなりの人が集まった。

「フグ田くん。君のことは、永遠に忘れないいいい!!」
最期の、穴子さんのスピーチが終わり、マスオ兄さんは煙になった。

「パパはどうしたですか~?」
タラヲが空気を読まずに聞いてくる。
ベタな質問をして可哀想な子供を演出したいのだろう。
「は? うざいし」
うざい。
五月蝿い。
この餓鬼の声はどうしてこんなに苛立つのだろう。

―――しかし、私が考えているのは他の事。

あの、マスオ兄さんだったものを見て、なんの感慨もわかなかったこと。

「きもいし……」
誰に言うでもなく呟く。

そして、その三日後。
私はもう一度葬儀に参加する事になる。

―――兄、磯野カツオが自殺したからだ。

183 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [2008/03/26(水) 19:00:53.34 ID:H/wnaa8F0]
スイーツの進化形だなww

184 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [2008/03/26(水) 19:01:12.15 ID:r+nJ5MJpO]
ちょww

185 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [2008/03/26(水) 19:02:01.24 ID:WjWJJNLx0]
カッツオwwww

186 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [2008/03/26(水) 19:02:41.30 ID:ZHKyQoLD0]
アナゴのセリフが脳内再生されたwwwwwwwww


187 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 mailto:sage [2008/03/26(水) 19:03:13.47 ID:EUkNv1Ro0]
カッツオ自殺www

188 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [2008/03/26(水) 19:03:55.46 ID:AXGSBxjW0]
カッツォもかよwww

189 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [2008/03/26(水) 19:04:23.95 ID:y//fBDL50]
VIPのサザエさんスレはいつもタラヲ氏ねだなwwwww

190 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [2008/03/26(水) 19:04:54.47 ID:B4NdL+Ur0]
何この昼ドラ

191 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [2008/03/26(水) 19:06:05.48 ID:mEu2cQC2O]
カwッwツォwwww

192 名前:笑み社 ◆myeDGGRPNQ [2008/03/26(水) 19:07:02.48 ID:DXVWD9hO0]
―――どんどん死ぬ。
私の周りの人間が死んでいく。

―――私の所為?
否。そんなことはない。

―――私の所為?
否。そんなわけないだろ。

―――私の所為?
ああ。その通りだよ。

「こんにちは、ワカメ」

そう、つぶれそうになった時。彼女がきてくれた。

「―――カオリさん……」
そう、私が全幅の信頼を置く島田カオリだった。


193 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [2008/03/26(水) 19:07:46.80 ID:cDkMRyHsO]
カオリさんキタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・* !!!!!

194 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [2008/03/26(水) 19:08:00.43 ID:WjWJJNLx0]
あこがれのカオリきたし

195 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [2008/03/26(水) 19:08:12.37 ID:AXGSBxjW0]
カオリはワカメから搾り取るつもりと予想

196 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [2008/03/26(水) 19:09:08.19 ID:B4NdL+Ur0]
カオリ反省していい人か

197 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [2008/03/26(水) 19:09:45.59 ID:mEu2cQC2O]
カwwwオwwwリwwwwwwwww

198 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [2008/03/26(水) 19:10:17.40 ID:DXVWD9hO0]
「なにしてんの? 顔色悪いよ」
そんな、優しい声が、私の心に直接響いた。
「―――」
声が出なかった。否。出せなかった。
「ん? アンタ、クスリ始めたの?」
「あ―――」
流石だ。お見通しだ。
「アタシはそんな事しないよ、まあ関わっちゃったけどね~」
―――ああ。
この人の声を聞くと、私が弱い事を露呈するみたいで、実のところ気が引ける。
しかし、その反面弱くなって、とことん弱くなってしまいたい気持ちも在る。

「―――ああ。そういうことね。アンタ、随分壊れたね」
ニシシ、といつもの笑いで場を和ませる。
―――違う。
私は壊れてない。

そう言いたかったが、彼女の言葉に遮られた。
「―――でも、いいよ、アンタ。もうアタシも要らないね」
その言葉の直後。
辺りは光に包まれた――――

199 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [2008/03/26(水) 19:10:53.90 ID:AXGSBxjW0]
殺された?

200 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [2008/03/26(水) 19:11:16.78 ID:ZHKyQoLD0]
なんだってええええええwwwwwwwww

201 名前:笑み社 ◆myeDGGRPNQ [2008/03/26(水) 19:12:10.74 ID:DXVWD9hO0]
”―――島田カオリ!! お前は完全に包囲されている。大人しく出てこい!!”

私たちが居たレストランは、完全に彼らに囲まれていた。
「ありゃりゃ……」
決して慌てず、来るものを受け入れる穏やかな表情で彼女が言った。
「―――」
「あ、そうだ。安心して、ここでアタシが出て行けばアンタは捕まらない。じゃあね」

―――行ってしまう。
あの人が行ってしまう。

―――行かないで―――!!

「―――ああ。アタシが居なくてもアンタは大丈夫。色んなものを乗り越えて、アンタは今
いい女だよ? 鏡見てみなよ」
そんな声が聞こえた後、私の唇に温もりが加わった。

「アンタもいい男捜しなよ。今度はちゃんとした男ね。
 あと、アタシみたいになるなよ」

そして、彼女は去っていった。


202 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [2008/03/26(水) 19:12:14.36 ID:mEu2cQC2O]
な、なんだってー!!

203 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [2008/03/26(水) 19:12:15.74 ID:WjWJJNLx0]
爆弾ktkr

204 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [2008/03/26(水) 19:13:31.55 ID:bQIOK3H1O]
急展開ktkrwwwwww

205 名前:笑み社 ◆myeDGGRPNQ [2008/03/26(水) 19:16:17.70 ID:DXVWD9hO0]
Epilogue

―――それから2年後。
私は16歳になった。

もうクスリも辞めた。
もう粋を目指すのも辞めた。

今、私はちゃんとした女子高生をやっている。
レベルは高くないがちゃんと就職もできる学校だ。

恋人は居ない。
あの人を待っている。
―――ああ。そもそも、私はあの人に憧れていたんじゃなくて。

本当に、恋していたんだ。

獄中にいるあの人を待つ。
そして、一番に言ってあげよう。

「―――お帰りなさい」
って――――

磯 野 ワ カ メ が 粋 が る そ う で す
             FIN

スポンサーサイト

Comment

 

薬とかを題材にしたベタな話だが良かった。
スラスラ読める。
  • posted by 名無氏 
  • URL 
  • 2009.02/23 01:10分 
  • [Edit]

管理人のみ閲覧できます 

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • posted by  
  •  
  • 2009.03/22 18:22分 
  • [Edit]

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

左サイドMenu

アクセスは分身しています

現在の閲覧者数:

読み方はえみやしろ

笑み社 ◆myeDGGRPNQ

Author:笑み社 ◆myeDGGRPNQ
VIPで活動中のSSコテ。
頑張る。
頑張らないと、いけない。


なお、リンクの希望は下のプロとも申請からかコメントでお願い。
随時受け付けている。

ツイッター

    follow me on Twitter

    最近の記事

    アクセスランキング

    [ジャンルランキング]
    日記
    48024位
    アクセスランキングを見る>>

    [サブジャンルランキング]
    小学生
    2572位
    アクセスランキングを見る>>

    最近のトラックバック

    右サイドメニュー

    ブログ内検索

    ブロとも申請フォーム

    QRコード

    QRコード
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。