笑み社がブログを立ち上げたようです

2ちゃんねるのVIPでSSコテとして活動中の笑み社 ◆myeDGGRPNQのブログです。基本的に作品保管庫として機能していますが一日一回日記を書きます。

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磯野ワカメが自由になるそうです

1 :笑み社 ◆myeDGGRPNQ :2008/12/07(日) 15:00:02.12 ID:CXy0DErV0
 ――私は今まで何もしてこなかった。

 ただ、人の言うことを聞いて。

 ただ、皆から見たいい子でいて。

 何も面白くない。虚無にも似た毎日。

 そんな私が厭だった。

 そんな全てに嫌気がさしていた。

 ――だから、今の私は自由なのだろう。

2 :愛のVIP戦士@ローカルルール7日・9日投票:2008/12/07(日) 15:02:38.36 ID:G3cKzaAKP ?PLT(34568)

久々にキター
支援支援

3 :笑み社 ◆myeDGGRPNQ :2008/12/07(日) 15:06:37.77 ID:CXy0DErV0
「ワカメ~! これ手伝ってくれない~?」
「は~い!」

「ワカメちゃ~ん! 新聞取って来てくれないかい?」
「は~い!」

「ワカメ~」
「ワカメ~」

 朝の光景。
 いつもと変わらない。皆が私に頼って用事を頼んでくる。
 中学二年生になり、皆が私を大人だと思ってくれたのか、最近は夕飯の買い物も頼まれるよう
になった。
 嬉しいのもあるが、少々の息苦しさも感じる。
 
「いってきま~す!」
 登校時間まであと30分。余裕を持って学校に出掛ける。玄関から出た時には決まって兄の
慌てる声がする。
 それも毎朝の光景。もう飽きてしまった。抜け出せない、退屈な日々の始まりだ。

4 :愛のVIP戦士@ローカルルール7日・9日投票:2008/12/07(日) 15:10:27.13 ID:G3cKzaAKP ?PLT(34568)

age

5 :愛のVIP戦士@ローカルルール7日・9日投票:2008/12/07(日) 15:11:07.66 ID:x6QnYbNi0
wktk

6 :笑み社 ◆myeDGGRPNQ :2008/12/07(日) 15:13:15.78 ID:CXy0DErV0
「あ、おはよ~ワカメ」
「おはよ~」

 退屈な友人との会話。
 
 昨日のテレビのこと。
 B組の遠野の悪口。
 テストのこと。

 全て、私には退屈だ。
 つまらない。
 こんなにつまらない日常が、私の全てだなんて考えたくもない。
 私にはもっと刺激的な毎日が似合っている。

 ――しかし、その刺激的な毎日を送るには何かきっかけが必要だ。

 それは、例えば『悪友』の存在だ。
 悪いことを一緒にする友人が近くにいれば、私は望むものが手に入る。

「まあ、そんなもの……どこにもいないんだけどね…………」

7 :愛のVIP戦士@ローカルルール7日・9日投票:2008/12/07(日) 15:15:15.53 ID:b/TH9OF10
わっふるわっふる

8 :愛のVIP戦士@ローカルルール7日・9日投票:2008/12/07(日) 15:16:28.61 ID:G3cKzaAKP
age

9 :愛のVIP戦士@ローカルルール7日・9日投票:2008/12/07(日) 15:20:18.03 ID:0CoJ2AoSO
支援

10 :笑み社 ◆myeDGGRPNQ :2008/12/07(日) 15:24:14.99 ID:CXy0DErV0
 ――教室も退屈そのものだ。

 一つの机に集まってB組の遠野の悪口を言う者たち。
 これまた一つの机に集まってアニメの話をしている者たち。
 はたまた、グループに混じれずに机に突っ伏して寝たフリをする者。

 様々な個性があるようで、実は没個性的。
 ステレオタイプに同じことを思って、同じことをする。
 
「おお! 磯野ぉ!!」
 いじめられっ子でいつも一人の伊藤(通称カイチ)が話しかけてくる。
 
 ――私はクラスでは委員長として活躍していた。
 様々なスタンスで受け答えることから、自分でいうのは憚れるがクラスの人気者という
やつだった。

11 :笑み社 ◆myeDGGRPNQ :2008/12/07(日) 15:26:10.35 ID:CXy0DErV0
「おはよう。カイチ」
「おはようございます。
 ところで、今日打(ぶ)ちにいきませんか?」
 カイチの特徴として、不可解な敬語を用いてくることがあげられる。
 そのうざさはクラスでもぶっちぎりのものであり、それがいじめられる要因のひとつになって
いる。

「遠慮しておくよ。カイチも勉強とかしなよ?」
 彼の誘いを断るのには慣れている。しかし、どういうわけか私がこのように切り返すとカイチ
は『ぷー』と吹き出し、答えた。

「やらないよぉ~!」

 ――ああ。
 本当に腹が立つ。

12 :笑み社 ◆myeDGGRPNQ :2008/12/07(日) 15:35:59.35 ID:CXy0DErV0
 昼休み。
 私は早々と給食を食べ終わり、友人と談笑いていた。
 彼女は『桜田ネネ』。このクラスの女子唯一の彼氏持ちであり不良だ。
 私は彼女には一目置いていて、寧ろなにか憧れに近いものを抱いていた。
 その理由は簡単だ。彼女は私にはない、不良友達を持っているからだ。そして、そのグループ
に属していて、殆どの授業をサボるという不良なのだ。

「あのさ。いつもどこ行っているの?」
 いつも彼女たちが何をしているのか気になっている私は桜田に尋ねてみた。
 桜田は頭をかきながら答える。
「あ~。彼氏と屋上で煙草吸ってるし。煙草旨すぎだし」
 
 ――格好いい。
 私は桜田の武勇伝を聞くのがただ一つの楽しみだ。
 特に保健室で集団でサボっていた時、生活指導の先生から逃げ切ったときの話は最高だ。

「そんなにうちの話が面白いなら磯野も来るし?」

 その問いかけ。
 これは、誘いだ。

 ――私は唾を飲み込み、頷いた。

13 :笑み社 ◆myeDGGRPNQ :2008/12/07(日) 15:44:25.34 ID:CXy0DErV0
「誰だ?」
「うちの友達(ダチ)だし。C組の磯野だし」
「――ああ。あの委員長ね。
 そんないい子ちゃんがサボっていいのか~?」
「――」

 屋上では三人の男が待っていた。
 桜田の彼氏の『マサオ』と『ボー』。そして『風間』だ。
 彼らはこの学校では知らない者はいない不良グループで先輩に何度もバイクに乗せてもらった
り後輩にも彼らに憧れる者がいる。

 煙草を吸い、授業をサボる。
 今までの私では想像もできない悪行。
 
「――ゲホっ!」
 咳き込む。
 煙草の匂い。煙。
 それら全てが初めての私を拒む。
 
「なにしてるし。早く吸えし。加藤が来ると面倒だし」
「そうだそうだ」
「ぼー」

 そうして、私は不良グループの一員になった。

14 :愛のVIP戦士@ローカルルール7日・9日投票:2008/12/07(日) 15:45:12.74 ID:RUav68aZ0
wktk

15 :愛のVIP戦士@ローカルルール7日・9日投票:2008/12/07(日) 15:50:03.63 ID:biXhO1aJ0
彼氏の名前wwwwwww

16 :愛のVIP戦士@ローカルルール7日・9日投票:2008/12/07(日) 15:50:30.53 ID:0CoJ2AoSO
ぼー

17 :笑み社 ◆myeDGGRPNQ :2008/12/07(日) 15:54:01.98 ID:CXy0DErV0
 ――その日。帰宅したらいつものように兄が叱られていた。

「バッカモン! 今日もタラちゃんの見舞いに行かなかったのか!? いつまでも野球なんぞ!」
「――」
「そうですよカツオ! タラちゃんが大変な時に――」
「カツオくん、君は屑だ」
「カツオ!! タラちゃんが死んじゃってもいいの!?」

 目を覆いたくなるような修羅場。
 兄は、今日もタラヲの見舞いに行かなかったのだ。

 ――タラヲは三年前。車(ランボルギーニ・ムルシエラゴ)に撥ねられて瀕死の重傷を負った。
 頭を強く打った影響か。今でもタラヲの意識は戻っていない。所謂、植物状態だ。
 それから、この一家は全ての財。全ての時間を目を覚ますかも判らないタラヲに注ぎ込むよう
になった。
 その影響を最も受けたのは兄のカツオだ。
 野球弱小高校のエースとしてチームを引っ張り、甲子園を目指している彼にとって、タラヲの
ことは余りにも彼の障害としては大きすぎた。

 ――何をしても褒めてもらえない。
 何をしてもタラヲを引き合いに出される。
 何をしても、結局は無駄に終わってしまう。

 ――なんて、歪な家族。

 そんなことを思いながらも、私の口元は歪んでいた。

18 :愛のVIP戦士@ローカルルール7日・9日投票:2008/12/07(日) 15:55:04.67 ID:HSgQuFiO0
さよ~う

19 :愛のVIP戦士@ローカルルール7日・9日投票:2008/12/07(日) 15:55:50.07 ID:biXhO1aJ0
タラヲ詞ね

20 :愛のVIP戦士@ローカルルール7日・9日投票:2008/12/07(日) 15:58:49.82 ID:0CoJ2AoSO
マスオwwww

21 :笑み社 ◆myeDGGRPNQ :2008/12/07(日) 16:01:17.02 ID:CXy0DErV0
「畜生……」

 兄は小さく、自らの認められぬ才能を悔やんだ。
 その、大きな手のひらには、何か賞状のような物が握られていた。
 それを丸め、ゴミ箱に投げ入れる。そして、そのまま外にランニングに出掛けた。
「全くけしからん! 野球なんぞ!!」
「その通りですよ~。お義父さん。
 カツオくんは事の重大さを全く理解していないですよ」
「さよう。あとでまた説教しておこう」
 居間では酒を片手に2人のオヤジが話していた。
 タラヲのことなんてどうでもいいが、兄のこともどうでもよかった。
 つまるところ、私は私。私はとにかく『自由』になりたかった。

 ――こんな、歪んだ家族は厭だ。
 内面だけ取り繕い、なにかに熱中するものを虐げてなにが家族だ。

 ――私には彼らがいる。
 不良グループである。彼らが、私の心の支えとなり始めていた。

22 :愛のVIP戦士@ローカルルール7日・9日投票:2008/12/07(日) 16:01:35.94 ID:1M+N69crO
タラヲざまぁww

23 :愛のVIP戦士@ローカルルール7日・9日投票:2008/12/07(日) 16:02:30.26 ID:3TIy+MeLO
寒っ

24 :愛のVIP戦士@ローカルルール7日・9日投票:2008/12/07(日) 16:03:23.99 ID:biXhO1aJ0
ワカメも詞ね

25 :愛のVIP戦士@ローカルルール7日・9日投票:2008/12/07(日) 16:06:47.84 ID:HOP41PUM0
>グループに混じれずに机に突っ伏して寝たフリをする者。


泣いた

26 :笑み社 ◆myeDGGRPNQ :2008/12/07(日) 16:11:04.32 ID:CXy0DErV0
 ――次の日も、私は桜田と一緒に授業をサボって屋上で煙草を吸った。

「なあ、磯野」
「ん?」
「やらせてくんない?」
「――!?」

 風間の唐突な要求に、私は言葉を失った。
 出会って二日の女子中学生になんてことを言い出すんだコイツは!
「え!? え!?」
 当然、私はなにも言えない。
 聞いたこともないような言葉に慌てふためくことしかできない。
「何言ってんだし。磯野はヤリマンじゃねえし」
「え!? 初物!!」
 それを聞いて先刻まで呆としていたマサオが起き上がった。
「そうだし。だからお前らにはやらせないし」
 その言葉に、私は何となく熱いものを感じた。
 友のことを想ってくれている。そんな言葉に聞こえたからだ。

「磯野。これから街に行くし」

 故に、この誘いも断れなかった。


27 :愛のVIP戦士@ローカルルール7日・9日投票:2008/12/07(日) 16:12:59.99 ID:DWNUSIGRO
わくてか

28 :笑み社 ◆myeDGGRPNQ :2008/12/07(日) 16:16:13.56 ID:CXy0DErV0
少し休憩する。

昨日からぜんそくの発作が出ていて少し辛い

>>45まで休憩。


29 :愛のVIP戦士@ローカルルール7日・9日投票:2008/12/07(日) 16:16:35.13 ID:l156dWN40
これは…!

30 :愛のVIP戦士@ローカルルール7日・9日投票:2008/12/07(日) 16:17:57.29 ID:RUav68aZ0
わくてかしながら待ってる

31 :愛のVIP戦士@ローカルルール7日・9日投票:2008/12/07(日) 16:25:26.13 ID:opY4+wAzO
なんというヌクモリティ

32 :愛のVIP戦士@ローカルルール7日・9日投票:2008/12/07(日) 16:25:38.77 ID:HOP41PUM0
ぼうちゃんっていつもボーッとしてるからあだ名が「ボーちゃん」なんだっけ?

33 :愛のVIP戦士@ローカルルール7日・9日投票:2008/12/07(日) 16:25:59.87 ID:DWNUSIGRO
>>28
無理すんなよ

34 :愛のVIP戦士@ローカルルール7日・9日投票:2008/12/07(日) 16:28:00.92 ID:kFIxJRYTO
もしもし

ksk

ガチャ

35 :愛のVIP戦士@ローカルルール7日・9日投票:2008/12/07(日) 16:30:36.05 ID:VjFCbnzBO
ksk

36 :愛のVIP戦士@ローカルルール7日・9日投票:2008/12/07(日) 16:30:44.49 ID:0CoJ2AoSO
ksk

37 :愛のVIP戦士@ローカルルール7日・9日投票:2008/12/07(日) 16:33:33.85 ID:opY4+wAzO
今までの作品が読みたいんだが


38 :愛のVIP戦士@ローカルルール7日・9日投票:2008/12/07(日) 16:39:35.84 ID:VjFCbnzBO
かそく

39 :愛のVIP戦士@ローカルルール7日・9日投票:2008/12/07(日) 16:44:01.27 ID:TLIxVWKQ0
スレタイ見て特定余裕でした

40 :愛のVIP戦士@ローカルルール7日・9日投票:2008/12/07(日) 16:48:08.31 ID:VjFCbnzBO
かそく

41 :愛のVIP戦士@ローカルルール7日・9日投票:2008/12/07(日) 16:52:19.50 ID:VjFCbnzBO
はやくはやく

42 :愛のVIP戦士@ローカルルール7日・9日投票:2008/12/07(日) 16:54:22.36 ID:r51taZ7T0
ksk

43 :愛のVIP戦士@ローカルルール7日・9日投票:2008/12/07(日) 16:56:24.81 ID:RxKWKip20
ksk

44 :愛のVIP戦士@ローカルルール7日・9日投票:2008/12/07(日) 16:57:53.73 ID:C1u/Y9MxO
ksk

45 :愛のVIP戦士@ローカルルール7日・9日投票:2008/12/07(日) 16:58:16.15 ID:ZFi6FXNWO
・゜・(ノД`)・゜・。

46 :愛のVIP戦士@ローカルルール7日・9日投票:2008/12/07(日) 16:59:55.20 ID:g5AamBdaO
>>39
あれ?俺がいる

47 :愛のVIP戦士@ローカルルール7日・9日投票:2008/12/07(日) 17:01:07.68 ID:tpBhvD0yO
かそく

48 :笑み社 ◆myeDGGRPNQ :2008/12/07(日) 17:03:22.89 ID:CXy0DErV0
 ――平日の昼だというのに、街は賑やかだった。

 雑踏は鳴り止まず、私は桜田と一緒に歩いていた。 
「どこいくの?」
「は? 決まってるし」
「――?」
 些かの不安は感じるが、桜田は大切な友人だ。悪いようにはしないだろう。

「――いたし――」

 暫く歩いて、私たちは見つけた。

 脂ぎった。疲れたオヤジを――

49 :笑み社 ◆myeDGGRPNQ :2008/12/07(日) 17:06:23.17 ID:CXy0DErV0
「こ! ここここここここここここここここここここんにちは!!!!」

 オヤジが頭を下げる。
 一体、桜田は彼に何をしていたのだろう。
 不安な表情を浮かべる私に桜田は口を開いた。

「――この子。処女だけど20万でいいし」

 ――なんて、コトを、言った。

「フヒヒヒヒヒヒッヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒッヒヒヒヒヒヒヒヒヒ!!!」

 私は、父と同じぐらいの年齢の中年オヤジに連れられて、ホテルへ向かった。

50 :愛のVIP戦士@ローカルルール7日・9日投票:2008/12/07(日) 17:16:23.55 ID:k0tw6MsPO
www

51 :愛のVIP戦士@ローカルルール7日・9日投票:2008/12/07(日) 17:16:34.97 ID:+E4qdtlX0
誰か俺の童貞も20万で買ってください

52 :愛のVIP戦士@ローカルルール7日・9日投票:2008/12/07(日) 17:18:07.73 ID:C1u/Y9MxO
20万とか高いな

53 :愛のVIP戦士@ローカルルール7日・9日投票:2008/12/07(日) 17:20:01.00 ID:VjFCbnzBO
保守だし

54 :愛のVIP戦士@ローカルルール7日・9日投票:2008/12/07(日) 17:20:26.02 ID:rSqsaF+SO
ワカメレベルで20は高い

55 :笑み社 ◆myeDGGRPNQ :2008/12/07(日) 17:20:31.27 ID:CXy0DErV0
 ほの暗い部屋。

 オレンジ色の灯りが私の不安をさらに助長させた。
 恐ろしい。
 この男に、私は何をされてしまうのだろうか。
 考えただけで、身体が震える。

「そっ! それじゃあ、ぼきはシャワー浴びてくるからね!!」
「――」
 シャワーの音が聞こえる。
 
 ――ああ。本当に、私は――

「されちゃうのかな……」

56 :愛のVIP戦士@ローカルルール7日・9日投票:2008/12/07(日) 17:21:10.24 ID:+E4qdtlX0
最近1人称で「ぼき」を使ってるのをよく見るが、これは一体なんなんだ

57 :愛のVIP戦士@ローカルルール7日・9日投票:2008/12/07(日) 17:22:11.64 ID:mDXS2Hyh0
ブッキーしか思いつかない

58 :愛のVIP戦士@ローカルルール7日・9日投票:2008/12/07(日) 17:24:37.97 ID:vm4/IUSJ0
支援してやるし

59 :愛のVIP戦士@ローカルルール7日・9日投票:2008/12/07(日) 17:26:13.99 ID:HOP41PUM0
ブッキーなつかしすぎ

60 :笑み社 ◆myeDGGRPNQ :2008/12/07(日) 17:26:52.33 ID:CXy0DErV0
「フヒヒヒヒヒ!! それじゃあワカメたん!! いらっしゃい!!!」
「え? 私、まだシャワー……」
「いらないよ!! 女子中学生の汗の匂いクンカクンカしたいお!!」

 ――気持ち、悪い。
 この男の気持ち悪さには、吐き気さえ覚えた。
 しかし、私はこれを我慢することで、きっとさらに自由になれる。桜田に認めてもらえる。
 そうすれば、周りも私のことを不良として認めてくれる。
 それなら、私は――


「――わかり、ました――」


 そうして、私の純潔は散った。
 薄っぺらな紙の束と引き換えに――

61 :愛のVIP戦士@ローカルルール7日・9日投票:2008/12/07(日) 17:28:05.68 ID:k0tw6MsPO
ネネちゃん・・・

62 :愛のVIP戦士@ローカルルール7日・9日投票:2008/12/07(日) 17:28:43.24 ID:vm4/IUSJ0
この金は桜田に回るのか・・・。

63 :愛のVIP戦士@ローカルルール7日・9日投票:2008/12/07(日) 17:30:03.53 ID:mDXS2Hyh0
ネネは特注のウサギの人形を買うようです

64 :愛のVIP戦士@ローカルルール7日・9日投票:2008/12/07(日) 17:33:52.35 ID:C1u/Y9MxO
wktk

65 :愛のVIP戦士@ローカルルール7日・9日投票:2008/12/07(日) 17:35:00.79 ID:vm4/IUSJ0
・・・。
お主、書き溜めてないな。

66 :笑み社 ◆myeDGGRPNQ :2008/12/07(日) 17:35:09.05 ID:CXy0DErV0
「やるじゃん」

 翌日。学校で桜田に言われた。
 彼女にとって、小遣いは援助交際によって稼ぐものであり、それに踏み込んだ者こそが仲間
なのだ。
「ありがとう……」
 私は、どうしても嬉しいとは思えなかった。寧ろ、昨日感じた脂でギトギトとした手の感触
が、どうして忘れることの無い。べっとりとしたものとして残っていた。

「おお! 磯野さん磯野さん聞いてくださいよ~」
 今日も登校してみればカイチのネトゲー話に付き合わなくてはならない。
 不快だが仕方ない。

「ギャンブル最高だわ~」
 腕を小刻みに振りながら話すカイチに、桜田が近づいて――

「へえ。じゃあうちらと麻雀打(ぶ)ってみる?」

 なんてことを、言った。

67 :愛のVIP戦士@ローカルルール7日・9日投票:2008/12/07(日) 17:38:12.78 ID:lsh6WDwmO
支援

68 :愛のVIP戦士@ローカルルール7日・9日投票:2008/12/07(日) 17:42:13.63 ID:KMc44y8RO
笑み社の独特の不良観が好きだw
「~し」って語尾に『し』をつけるのとかw

69 :愛のVIP戦士@ローカルルール7日・9日投票:2008/12/07(日) 17:42:52.05 ID:r51taZ7T0
>>68
自分もだw

70 :愛のVIP戦士@ローカルルール7日・9日投票:2008/12/07(日) 17:44:10.73 ID:8gHIiz2j0
もっと早く投下できないの?

71 :愛のVIP戦士@ローカルルール7日・9日投票:2008/12/07(日) 17:44:55.29 ID:ImpiGJsX0
笑み社ホントサザエ好きだな

72 :愛のVIP戦士@ローカルルール7日・9日投票:2008/12/07(日) 17:46:30.25 ID:dft+EaU/0
支援

73 :笑み社 ◆myeDGGRPNQ :2008/12/07(日) 17:46:45.70 ID:CXy0DErV0
 階段と屋上の踊り場。そこでいつも桜田たちは麻雀を打っていた。

 今日はカイチがどうしても授業をサボりたくないとごねた為、放課後に行われることになった。
 面子は桜田。マサオ。風間、そしてカイチの四人だ。

 ――じゃらじゃらと牌の音が鳴る。

 積み上げられ、サイコロを振るカイチ。
「えと……えと……」
「早くしろよ!!!」
 もたもたするカイチにマサオの怒号が炸裂する。
「!!!  怖い……ママ……」
 カイチが恐ろしく小さな声で呟く。その声に風間は苛ついたのか――

「ったく! いつまでもママ! ママ! ママ! ママ!!! きめえんだよ!!!」
「わりぃ」
 カイチは震えている。不良三人と打ったことなんて、彼にある筈が無い。
 それでもビビっているのをバレないようにするのがさらに癇に障る。

74 :愛のVIP戦士@ローカルルール7日・9日投票:2008/12/07(日) 17:47:18.10 ID:VjFCbnzBO
支援…

75 :笑み社 ◆myeDGGRPNQ :2008/12/07(日) 17:47:44.60 ID:CXy0DErV0
 ――決着は、10分程でついた。

「ロン! 大三元!!」

 マサオの役満がカイチに直撃。
 カイチは既に得点全てを吐き出し、ゲームの続行は不可能だった。

「負けた……MJでは負けなしなのに……」

 カイチは一言呟き、席を立とうとした。
 それに――

「――おい。金」

 という、マサオの声が響いた。

76 :愛のVIP戦士@ローカルルール7日・9日投票:2008/12/07(日) 17:50:37.47 ID:vm4/IUSJ0
支援

77 :愛のVIP戦士@ローカルルール7日・9日投票:2008/12/07(日) 17:54:28.99 ID:dft+EaU/0
10分で決着かい

78 :愛のVIP戦士@ローカルルール7日・9日投票:2008/12/07(日) 17:55:23.18 ID:HOP41PUM0
カイチって誰だっけ

79 :笑み社 ◆myeDGGRPNQ :2008/12/07(日) 17:56:52.78 ID:CXy0DErV0
 カイチは全身を震わせている。その口から言葉が発せられることはない。

『たすけて……』

 彼の言葉の無い言葉。
 それが、私に届いた。
 しかし、私は彼らを裏切ることは出来ない。

 彼らと一緒にいることで、私は新しい私になれる気がするからだ。

「――そういえば、カイチ。株とかパチンコで稼いでるって言ってたよね?」

「――!?」
 前に、カイチは言っていた。
 自分はギャンブラーだから沢山金を持っている、と。
 それが嘘だというコトは知っていた。彼はクラスでも知ったか振りで有名だからだ。
 しかし、この場ではその嘘が完全に自らの首を締める。


「おうおう! その金寄越せよ!!」
「まさか! いつもの知ったかか!?」
「だせえし!!」

「………………………………」
 長い、カイチの沈黙。

「なんだよ! なんか言えよ!!」
「嘘だったら全裸で校内走れよ!! そうすりゃ許してやるよ!!」

 ――長過ぎる、沈黙の後。カイチはズボンを脱いだ。

80 :笑み社 ◆myeDGGRPNQ :2008/12/07(日) 17:58:32.76 ID:CXy0DErV0
お風呂に入ってくる。

休憩もかねるから>>90まで休憩する。

81 :愛のVIP戦士@ローカルルール7日・9日投票:2008/12/07(日) 18:01:51.33 ID:lsh6WDwmO
支援保守

82 :愛のVIP戦士@ローカルルール7日・9日投票:2008/12/07(日) 18:04:14.64 ID:YbztEeZe0
死ね。苦しんで死ね

83 :愛のVIP戦士@ローカルルール7日・9日投票:2008/12/07(日) 18:06:49.37 ID:8gHIiz2j0
なんだよそれ

84 :愛のVIP戦士@ローカルルール7日・9日投票:2008/12/07(日) 18:13:17.97 ID:8gHIiz2j0
支援が欲しいだけかよ

85 :ふゆう ◆Huyuu..GNg :2008/12/07(日) 18:15:57.19 ID:hOb9esfNO ?PLT(13298)

かそっくる

86 :愛のVIP戦士@ローカルルール7日・9日投票:2008/12/07(日) 18:16:31.40 ID:dft+EaU/0
かそく

87 :愛のVIP戦士@ローカルルール7日・9日投票:2008/12/07(日) 18:21:52.65 ID:RUav68aZ0
ksk

88 :愛のVIP戦士@ローカルルール7日・9日投票:2008/12/07(日) 18:22:35.85 ID:RUav68aZ0
ksk

89 :愛のVIP戦士@ローカルルール7日・9日投票:2008/12/07(日) 18:23:24.58 ID:8gHIiz2j0
本当に支援すくねえなあwwwwwwwwwwwwww
お前なんてこんなもんだよwwwwwwww
調子のってんじゃねえよwwwwwwwwwww

90 :ふゆう ◆Huyuu..GNg :2008/12/07(日) 18:25:11.29 ID:hOb9esfNO ?PLT(13298)

90get

91 :愛のVIP戦士@ローカルルール7日・9日投票:2008/12/07(日) 18:26:12.64 ID:HOP41PUM0
もうすぐサザエさんだな

92 :笑み社 ◆myeDGGRPNQ :2008/12/07(日) 18:32:28.42 ID:CXy0DErV0
「おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!」

 咆哮と共に、カイチは走った。
 
 飛び交う悲鳴。
 飛び交う怒号。
 飛び交う嗤い。

「最高だし」

 私は、カイチを地獄へ突き落とした。
 そのことで、私は罪悪感に打ちひしがれた。


 ――ああ。
 そんなの、嘘だ。

 今、私は本当に、充実している――

93 :笑み社 ◆myeDGGRPNQ :2008/12/07(日) 18:39:02.92 ID:CXy0DErV0
「ワカメ。カツオ知らない?」

 ――私が不良グループに入って早2ヶ月。
 今では誰も私を優等生だと思ってはいない。
 しかし、家族は未だに私をいい子として扱い、様々なことを頼っている。
 現に今だって練習に参加している兄の居所を尋ねられている。
 
 ――知っている。
 しかし、それでは面白くない。

「知らないし」

 そうして、私は街へと出掛けた。

94 :愛のVIP戦士@ローカルルール7日・9日投票:2008/12/07(日) 18:44:22.40 ID:7Bm0/bI6O
わっふるわっふる

95 :笑み社 ◆myeDGGRPNQ :2008/12/07(日) 18:44:28.19 ID:CXy0DErV0
 街は今日も賑やかだ。

 それは人の息。
 彼らは、皆が仲間を求めている。
 自分に共感してくれる者。
 自分を変えてくれる何か。
 それを、この街で探し求めているのだ。

 ――私はというと、今日も金銭と引き換えに『春』を売っている。
 私の身体は5万円。
 私の心は誰にも買えない。

 ――あの人に出会うまでは――そう思っていた――

96 :愛のVIP戦士@ローカルルール7日・9日投票:2008/12/07(日) 18:52:53.80 ID:vm4/IUSJ0
wktk

97 :笑み社 ◆myeDGGRPNQ :2008/12/07(日) 18:53:09.43 ID:CXy0DErV0
 私たちが初めて出会った日。

 それは、いつものように私が売春をしていた時だった。

「それじゃあ、今度もよろしくね」
「いいし」

 ――私は、完全に援助交際に対して抵抗を感じなくなっていた。
 寧ろ、健全なコトだとさえ思っていた。

「――」
 今日手に入れた金で服を買う。
 外面を磨けば、内面も美しく視える筈だ。
 私はそんな確証の全くないものに縋っていた。

「――あれ! ワカメちゃんじゃない!?」

 そんな時、背後から声がした。

「あなたは――カオリ、さん?」

 その姿は、兄の小学校時代のクラスメート。島田カオリだった。

98 :愛のVIP戦士@ローカルルール7日・9日投票:2008/12/07(日) 18:53:13.06 ID:m99WjBe1O
笑み社だと思って開いて見たら笑み社だった。

wktk

99 :愛のVIP戦士@ローカルルール7日・9日投票:2008/12/07(日) 19:00:33.70 ID:VjFCbnzBO
はよかけ

100 :笑み社 ◆myeDGGRPNQ :2008/12/07(日) 19:02:12.31 ID:CXy0DErV0
「ワカメちゃん。もしかして『売り』やってる?」
「え、えと。はいし……」
「駄目だって~。アレはプライドとか無い奴がやるものだって~」
「――」
 なにも言えない。
 私には、貞操観念という女性にとって最も重要である筈のものが欠けている。それは言い逃れ
は出来ない。

「――不良を気取ってたんじゃ、ホンモノにはなれないよ。
 本当の自由っていうのは、『粋』のことをいうんだよ――」

 私には、その言葉が何よりも素晴らしいことに聞こえた。

101 :笑み社 ◆myeDGGRPNQ :2008/12/07(日) 19:07:09.80 ID:CXy0DErV0
「桜田。私、転校するし」

 告白した。
 この学校にいては、私はきっと粋にはなれない。
 このままでは、桜田たちに取り込まれて終わってしまう。
 故に、私は他の学校に行く。
 そこで、真の自由を掴むのだ。

「は? 許さねえし」

 無論、そんな裏切り行為を彼女が許す筈が無く――

 ――放課後、私はグループの連中に囲まれることになった。

102 :笑み社 ◆myeDGGRPNQ :2008/12/07(日) 19:08:55.49 ID:CXy0DErV0
御飯食べるの。

スレが伸びなくてくじけそう。

103 :愛のVIP戦士@ローカルルール7日・9日投票:2008/12/07(日) 19:12:21.88 ID:/2kBaBmlO
もしもし

俺は読んでるぞ

がちゃぴん

104 :愛のVIP戦士@ローカルルール7日・9日投票:2008/12/07(日) 19:13:09.36 ID:m99WjBe1O
支援

105 :愛のVIP戦士@ローカルルール7日・9日投票:2008/12/07(日) 19:13:59.56 ID:vm4/IUSJ0
支援してやってるのになんだ?

106 :愛のVIP戦士@ローカルルール7日・9日投票:2008/12/07(日) 19:18:28.34 ID:EnKan975O
かおりちゃんまでなんか黒いw

107 :愛のVIP戦士@ローカルルール7日・9日投票:2008/12/07(日) 19:21:59.58 ID:yWvzvEcgO
まだかよ

108 :愛のVIP戦士@ローカルルール7日・9日投票:2008/12/07(日) 19:34:44.49 ID:SbPT44iq0
支援

109 :笑み社 ◆myeDGGRPNQ :2008/12/07(日) 19:35:44.54 ID:CXy0DErV0
「てめえ! 裏切るのかよ!!」

 マサオの怒号。
 その声を浴びせられて無事だった者は今まで一人としていなかった。
 しかし、私は怯まない。
 真の自由とは『粋』である。
 それを知りたい。その私がただの不良に屈するわけにはいかない。
 
「黙れし!! 私はカオリさんに聞いたんだし!!」

「うっせいし!! 人の口調パクってんじゃねえし!!!!」

 辺りが静まり返る。
「カオリさんっていうのは、あのカオリさんか?」
 風間が私に問う。
 彼はカオリさんの名前を聞いて明らかに動揺している。

 ――つけ込める――

「なんか言えよ!!」



「は? 黙れし。カオリさんに言うよ?」





110 :愛のVIP戦士@ローカルルール7日・9日投票:2008/12/07(日) 19:35:55.03 ID:SbPT44iq0
sageてた・・・

見てるから頑張ってくれ。

111 :愛のVIP戦士@ローカルルール7日・9日投票:2008/12/07(日) 19:40:28.96 ID:PpdABXq0O
ktkr

112 :笑み社 ◆myeDGGRPNQ :2008/12/07(日) 19:41:25.98 ID:CXy0DErV0
「――!」
 マサオですら、その名前を聞いて完全に硬直している。
 それだけ、あの人の名前は偉大なのだ。

「畜生!! 出ていけ! 早く! あの女には関りたくねえ!!!」

 ――そうして、私は新たな生活を始めることが出来た。

 その後。タラヲは名医である『間黒男』という男の外科手術を受けて目を覚ました。
 しかし、兄のカツオは父との喧嘩により右肩を壊し、野球部を去った。

113 :愛のVIP戦士@ローカルルール7日・9日投票:2008/12/07(日) 19:42:38.23 ID:QvFN8oYeO
書き留めして一気に投下すればいいのに
そうしたら士気がさがることもねーだら?

114 :愛のVIP戦士@ローカルルール7日・9日投票:2008/12/07(日) 19:42:55.96 ID:uTUXV6d70
黒い…真っ黒だよ…

115 :愛のVIP戦士@ローカルルール7日・9日投票:2008/12/07(日) 19:45:14.67 ID:KMc44y8RO
ブラック・ジャックとクラナドwww

116 :笑み社 ◆myeDGGRPNQ :2008/12/07(日) 19:46:11.29 ID:CXy0DErV0
Epilogue

「ねえワカメ。やばいよ……」
「何ビビってんの? カオリさんもやってんじゃん」
 ここは体育館の裏。
 いつものメンバーと集まって座り込む。
「――ふう、やっぱセブンスターでしょ」
 このメンバーで唯一タバコの味を知っているのは私だけだ。

 バレたら面倒だ。
 だが、その反面バレればその分”武勇伝”になる。
 それが『粋』なのだ。
 私は不良で格好いい。
 私をまねる後輩だっている。

 私の憧れは兄と同い年のカオリさんだ。
 あの人はカレシのバイクに乗って何度も警察に世話になっている。

 ――格好いい。

 だから、私も負けないぐらいの武勇伝を造るんだ。

 逆らう奴には、こう言ってやる。

 ――カオリさんに言うよ。


磯 野 ワ カ メ が 自 由 に な る そ う で す
                    It continues to that day.


117 :笑み社 ◆myeDGGRPNQ :2008/12/07(日) 19:46:48.93 ID:CXy0DErV0
終わった。





終わった。
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Comment

 

おもしろかた

次の作品も期待してるよ
  • posted by  
  • URL 
  • 2008.12/07 21:16分 
  • [Edit]

 

乙!!
オチに感動した

何の気なしに考えた文字列でこんな面白いストーリーを思い付くなんて凄いぜ

これからも期待してる!!
本当に乙!!
  • posted by  
  • URL 
  • 2008.12/08 00:39分 
  • [Edit]

管理人のみ閲覧できます 

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • posted by  
  •  
  • 2009.03/22 18:32分 
  • [Edit]

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