笑み社がブログを立ち上げたようです

2ちゃんねるのVIPでSSコテとして活動中の笑み社 ◆myeDGGRPNQのブログです。基本的に作品保管庫として機能していますが一日一回日記を書きます。

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花沢さんが本気になるようです

822 名前:笑み社 ◆myeDGGRPNQ [2008/03/27(木) 09:01:03.88 ID:1Py8HSgX0]
「―――――磯野くん・・・・」

この名を何度口にしたのだろうか。
初めて会った日から「彼」に惹かれていた。

故に、幾度のアプローチを繰り返した。
それなのに、「彼」は振り向いてくれない。
それなのに、「彼」は私を見てくれない。
それなのに、「彼」は――――――

「もう、こんな切ない日はおしまいにしよう―――――――」

私は決意した。

823 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [2008/03/27(木) 09:03:02.20 ID:FPkq6dDWO]
キター

824 名前:笑み社 ◆myeDGGRPNQ [2008/03/27(木) 09:03:10.09 ID:1Py8HSgX0]
愛しい人の家は私たちが通ってる学校より約1キロのところにある。
今時珍しい、和風の家だ。私も何度か行った事がある。
「あら?花沢さん。どうしたの?」
いつもこうして話しかけてくるのは私の義姉―――もとい、「未来」の義姉になるであろう
サザエさんだ。
いつも私に気さくに話しかけてくれる。
その問いかけにいつものように答える。


「――――――カツオくんはいますか?」

そのあとに付け足すのはいつもとは違うコト。

「――――――大事な話があるんです」

825 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [2008/03/27(木) 09:04:08.77 ID:bT2Vs4qMO]
花沢ktkrww

826 名前:笑み社 ◆myeDGGRPNQ [2008/03/27(木) 09:06:06.60 ID:1Py8HSgX0]
近くの公園で待っていると伝え、彼を待つ。

―――――どんな風に告白しようか。

今はそれしか考えていない。
もとより、どのような告白をしたところで彼はこう言ってくれるだろう―――――

「喜んで―――――ってね」
ククッと笑みがこぼれる。
ようやく、今まで渇望してきた時間(とき)がやって来るのだ。気分が昂らぬはずがない。

私は周りからは結構美人と言われている。
否。言われた事はないが間違いなく「想われている」はずだ。
体育の着替えでは男子のみならず、女子の目も結構痛いのだ。
特に磯野くんの親友であり、私の幼なじみである「中島博」の目も。ここ1年で著しく
変わっているのだから、それはそれはこの身は人を引きつけるのだろう。



――――――待ち合わせにはまだ早い、今までの私の話をしよう


827 名前:笑み社 ◆myeDGGRPNQ [2008/03/27(木) 09:09:41.47 ID:1Py8HSgX0]
――――思い返せば、昔から自分は周りとはチガウというのが分かっていた気がする。

同い年の男の子よりも体は大きかったし、
同い年の女の子よりは発育が早かった。

故に、私が周りとは違う事に気づくのに大して時間はいらなかった。

他人からは羨望の眼。
家族からは期待の眼。

しかし、不思議とそんな私に「愛の告白」をする者は在(い)なかった。

退屈だ。
退屈だ。
退屈だ。
―――――――退屈すぎる。

そんな日々に、「彼」はまさに稲妻のような衝撃を私にくれた。


828 名前:笑み社 ◆myeDGGRPNQ [2008/03/27(木) 09:12:10.16 ID:1Py8HSgX0]
名前だけは知っていた。しかし、3年生になるまでクラスが違っていたから、話した事はなかった。

―――――一目惚れとは、このことを言うのだろう。

その日以来、「彼」は私にとって、特別な存在になった。

「一緒に帰りましょうよ」
「今日、遊びにこない?」
「今日、磯野くん家に行っていい?」

どんなに鈍くとも、このアプローチに気づかないはずはないだろう。
しかし、彼の鈍感ぶりには文字通り筋金が入っていた。

「今日は中島と帰るから―――」
「早く帰らなきゃ姉さんがうるさいんだよ―――――」
「今日は皆と野球するんだ――――」

こんな美女に誘われて、こんな返しをするのは。
間違いなく、世界中捜しても「彼」のみであろう。

「―――――そういうところも可愛いんだけどね。」

時間も迫ってきた。

829 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 mailto:sage [2008/03/27(木) 09:12:59.20 ID:WaWZDLPW0]
―――――
↑これは多用しないほうがいいよ

830 名前:笑み社 ◆myeDGGRPNQ [2008/03/27(木) 09:15:16.93 ID:1Py8HSgX0]
「おまたせーーーーー!!」
時間よりも5分ほど遅れて彼が来た。
時間にルーズなのも愛おしい。
息を切らしながら―――
「大事な話ってなに?旅行のおみやげぇ?」

彼は軽く「天然ボケ」が入っている。
もとより、旅行なんて行っていない。

「ここじゃ恥ずかしいからトイレで話さない?誰もいないし。」

あえて訂正せず、落ち着いて誘った。



「トイレ?おみやげぇ?」
しつこい。お土産をもらわなきゃ気が済まないのかと思ったがそれもまたいい。
トイレに男女が行くなんて普通じゃアリエナイ。
それを知ってか知らずか、はたまたお土産の存在を信じているのか。彼は付いてくる。

「付いてくれば分かるわよ。」
理性がはじき飛びそうなまでに緊張し、また興奮していた。

ここのトイレは、本当に人の目につかない事で有名だ。
故に、ここを使って盛るカップルも決して少なくない。
今でも女子トイレでは一組のカップルが使用している。

「――――邪魔しちゃ悪いから男子トイレで話しましょう。」

純真無垢な表情は未だ曇らず。

831 名前:笑み社 ◆myeDGGRPNQ [2008/03/27(木) 09:16:33.77 ID:1Py8HSgX0]
>>830
ちなみにこの時はコテの名前が違っていた。

要望なら当時のコテでうpする。

832 名前:笑み社 ◆myeDGGRPNQ [2008/03/27(木) 09:18:08.99 ID:1Py8HSgX0]
「さあ、ここでしましょう。」
自分の呼吸が荒れていることが分かる。
「なにをするの?花沢さ―――」
「花子って呼んで―――」
遮るように要求する。そして、彼。カツオの男性器に触れる。

「あ、ちょっと固くなってる―――可愛い―――」
いやらしく手を動かす。カツオの男性器はみるみるうちに手の中で大きくなっていく。

「アーッ!駄目だよ、こんなことしちゃ」
カツオが何か言っているが、何も聞こえない。

何も、聞こえない――――――――


833 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [2008/03/27(木) 09:18:28.42 ID:h3uTYGHWO]
>>831
今のままがいいし
早く続き書かないとカオリさんに言いつけるし

834 名前:笑み社 ◆myeDGGRPNQ [2008/03/27(木) 09:21:45.80 ID:1Py8HSgX0]
自身の右手がカツオのズボンのジッパーを下ろし、その「使ったことのない」モノが
顔を出した。

予想通り、皮も剥けていない。
予想通り、色もきれいだった。
予想通り、ソレは大きかった。

「今まで見たどんな男の子よりもおっきいよ。カツオ。」

そう言いながら、右手を上下に動かす。
さすが童貞だけあって、一度動かすごとにピクピクと蠢いている。

「カツオ、可愛いよぉ。もう出そう?くわえてあげるから、出していいよ。」
カツオのを口で奉仕する。
間違いなく彼は限界だ。

―――――白濁液は、私の顔をまるで化粧のようにきれいにしてくれた

835 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 mailto:sage [2008/03/27(木) 09:22:11.17 ID:q5gOwaGA0]
ダッシュ使いすぎwwwwww

836 名前:笑み社 ◆myeDGGRPNQ [2008/03/27(木) 09:24:21.97 ID:1Py8HSgX0]
「おいしいよ、それにいい臭い――――」
顔についたものをきれいに舐めとる。
「花沢さん。駄目だよ・・・・」
先ほどから呪文のように繰り返しているこの言葉もいとおしい。

「私のも見せてあげる」
そう言いながら、スカートとブラウスを脱ぐ。

「ほら、カツオの舐めてたらこんなになっちゃった。責任とって―――」
そう言いながら黒いショーツを取る。
そして自身のをカツオの口に近づける。
大便用のトイレに私が足を広げて腰掛け、カツオが床に立て膝で私を眺める状態だ。

「――――厭だよ・・・・こんなとこ、舐められないよ・・・」

「いいから舐めて。」
カツオの拒否を受け流す。
それでも―――――
「厭だよ―――」

あまりにしつこく拒否するので。

「いいから舐めろ!!犬!!」

思わず本音が出た。

837 名前:笑み社 ◆myeDGGRPNQ [2008/03/27(木) 09:27:02.20 ID:1Py8HSgX0]
先ほどまで抵抗していたカツオも、すでに力なく私のを舐め続けていた。

「おいしいでしょ?おいしかったら犬らしく鳴いてみな」
私のを舐められる幸せを抱きながらね。そう付け足して言った。

「――――ワン・・・」
その声に絶頂が近くなってきた。

「じゃあ、セックスしましょうか――――」


838 名前:笑み社 ◆myeDGGRPNQ [2008/03/27(木) 09:30:21.59 ID:1Py8HSgX0]
―――――カツオのモノが私の中に入って行く。
痛みなんてない。否。痛みを感じるであろう初めてのときはすでに済ませたのだ。
「気持ちいいわよ。早く動いて!」

私の言葉に忠実に、カツオは腰を動かした。

その姿はまさに恋人同士のソレであり、実際カツオは私に夢中になっていた。

「出る――――ッッ」


白い精は、私の中に放たれた。

839 名前:笑み社 ◆myeDGGRPNQ [2008/03/27(木) 09:31:09.89 ID:1Py8HSgX0]
「早いのもすてきよ、カツオ」

既に我が物となった「恋人」に告げる。
「うわああああああああああああああ!!!!!!!!!」

自分がしてしまったことに気がついたのか、カツオは走って行ってしまった。

「―――――ああ。そういえば――――」



告白しなかったなあ。

私はちょっぴり後悔した。

―――――その顔は嗤っていた。

840 名前:笑み社 ◆myeDGGRPNQ [2008/03/27(木) 09:32:04.14 ID:1Py8HSgX0]
――――あれから2ヶ月。

「やっぱり、出来ちゃった」

そのことを彼に告白しようと今、磯野家の前にいる。

「いそーのーくーん!!」
いつものように呼ぶ。

――――そういえば、あの日以来。カツオは学校に来なくなった。
精神的な病気を患ったそうで、今は病院で療養中だった。

「病院に行ってこよう」

841 名前:笑み社 ◆myeDGGRPNQ [2008/03/27(木) 09:33:02.70 ID:1Py8HSgX0]
病院に到着した。

部屋を確認した。

―――部屋には、彼以外に誰もいなかった。

「こんにちは、カツオ」
にっこりと嗤って、挨拶した。

「――――――」
カツオは何も言わない。

「あのね、子供が―――――」
単刀直入に言おう。
「出来ちゃったの」



――――痛(くら)いオトがした。


842 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [2008/03/27(木) 09:33:58.81 ID:Fghn5wgrO]
できちゃったwww

843 名前:笑み社 ◆myeDGGRPNQ [2008/03/27(木) 09:34:08.76 ID:1Py8HSgX0]
私の言葉を聞いて、愛しい人は命を断った。

点滴の針を首に突き立て、頸動脈を切った。
針は、既に針の形を成していなかったそうだ。

子供も堕ろした。
あの人がいないとこんなもの、意味がないから。

――――まあ、いつまでも昔の事をひきずってちゃいけないな。


今日も公園で新しい彼を待つ。
新しい彼はカツオに似てとても素直だ。
カツオと同じく、時間にルーズだ。
「おまたせーーーーーーーーーーー!!です」

新しい彼が来た。

花 沢 さ ん が 本 気 に な る よ う で す 。

END
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KOEEEEEEEEEEE!!!!!
  • posted by 名無氏 
  • URL 
  • 2009.02/24 13:48分 
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  • 2009.03/22 18:26分 
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